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ソープのランク「大衆店」「高級店」のお給料の違い

ソープランドの料金とランクの違い

前回の記事で「高級店」「中級店」「大衆店」といったランクがお店毎に設定されているという話をしましたが、今回は具体的にどう違うのかという話をしましょう。

簡単に言うと利用料金が高いか安いか、ということなのですが、それぞれに特徴があります。 その前に、ソープランドの利用料金の話ですが、ソープランドの利用料金は「入浴料」と「サービス料」からなります。お客様はまず、受付で入浴料を払います。

ソープランドは法律上、「個室が付いた特殊なお風呂屋さん」なので、お店の受付ではお風呂の利用料として入浴料を払います。
そのあとプレイルームでの接客が終わったら、女の子にサービス料を払います。これは、お店を通してのことでは無く、お客さんが個人的に女の子に支払う料金であるということになっています。サービス料はおおよそ、その店の入浴料の2~3倍の値段に設定されています。

この2種類の料金の合計が、一回の来店でかかる利用料の総額ということになります。 その総額がおよそ6万円以上であることが「高級店」と呼ばれる目安です。3〜4万円前後のお店が「中級店」2万円以下のお店が「大衆店」に分類されます。

プレイ内容が大きく違うということではなく、お店の設備や内装、人件費や管理費にかける金額の違いが大きいでしょう。

「高級店」と「大衆店」どっちが稼げる?

これは正直、一概には言えません。高級なお店ほど、女の子の容姿やサービスの質の高さが求められます。ですからもちろん、入店のハードルは高くなります。

しかし入店できたアカツキには、お客様から支払われる料金が高額ですから給料もその分とても高額です。
しかも高級店は60分のコースが無いお店が多く、お客様一人に対する接客が長いのが特徴です。短い時間でめまぐるしく相手を変えて接客しなくてすむので、ゆったりとおしゃべりをする時間も取りつつ時間を過ごすことができます。

しかし、不況の煽りで高級店から中級店、大衆店にお客様が流れているという現実もあります。
高級店というだけで入店してお店選びを失敗すると、一日の来客数が極端に少なくて、出勤したけど待機してばかりで稼げないという悲しい結果になる可能性があります。
その点、中級店や大衆店は集客しやすい点が有利です。

一度出勤すると待機時間を少なく効率的に稼げる可能性が高く、結果的に待機時間が長かった高級店よりも稼げるということも十分有り得ます。
ですが、これもお店選びが大事で、本当に安いだけのお店を選んでしまうと、お店の維持費や女の子のケアに対する費用を削っていたりして、例えば衛生面がずさんだったり、約束されたはずだった交通費が支給されなかったり、などと入ってからすることもあります。

どちらにしても、自分のスタイルに合ったのはどのタイプなのかと、本当に女の子のことを考えてくれるお店かどうかを見極める必要があります。

ソープランド業種説明

以下のページにてソープランドという業種について、詳しく説明しています。
⇒『ソープランド業種説明

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