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トリコモナス膣炎ってどんな病気なの?

トリコモナス膣炎は、トリコモナス原虫が膣内に入り込むことで引き起こる膣炎です。
原虫といっても、立体的な虫ではなく、アメーバやミドリムシ、ゾウリムシのような微生物で、大きさは0.01ミリ〜0.025ミリの大きさであり、肉眼で確認することはできません。
その感染ルートは性行為が主ですが、便座や浴槽、タオル、下着からも感染します。
共同トイレや公衆浴場、プールなどから感染したお年寄りや子供の患者が出るほどです。

どんな症状が出るの?

女性も男性も無症状の場合がほとんどですが、症状が出ると女性は泡状の黄ばんだおりものが出るようになります。
同時に悪臭やかゆみ、痛みなどの症状があり、排尿時の痛みや頻尿になる可能性があります。
また、膣の粘膜が赤く腫れ、発疹ができたりし、性交時の膣の痛みや少量の出血を起こすこともあります。
放置していると不妊症や早産、流産になる可能性もあるので、少しでも違和感を感じたらすぐに診察を受けてください。
男性は尿道から膿が出たり、排尿痛を伴うことがあります。
しかし、排尿時に原虫が外に流れ出る場合もあるそうです。

どんな検査をするの?

トリコモナス膣炎の検査は、患部に病原体であるトリコモナス原虫が存在するかを調べるため、顕微鏡検査と培養検査でトリコモナス原虫の検出を行います。
顕微鏡検査では、女性はおりものや膣分泌物を、男性は尿、前立腺液を採取後、顕微鏡で原虫を探します。
培養検査では、女性はおりものや膣分泌物を、男性は尿、前立腺液を採取後、トリコモナス培地や浅見培地でしばらく培養し、病原体を増殖させてから原虫を検出します。
女性に感染が見つかった場合は、性行為をした男性も必ず感染していますので、お互いに治療を始める必要があります。
恋人がいる場合は、必ず一緒に検査を受け治療を行ってください。

治療法は?

男女問わず、トリコモナス膣炎に感染した場合は、飲み薬による薬物治療が一般的です。
しかし、女性の場合は治療効果を高めるために、一週間程度、膣内に膣錠を挿入したり軟膏などを塗布する局所治療が併用されることもあります。
服用タイプの治療薬は市販されていないため、病院で医師に処方してもらわなければなりません。
男女ともに、飲み薬を1〜2週間程度服用します。
性病は、知らないうちに感染していることがあります。
特に風俗の仕事は、性病にかかる危険性が特に高いため、店舗が行う性病検査を定期的に受けるようにしましょう。
店舗側が実施しない場合は、自分で性病科や婦人科を受診するようにしてください。
早めに発見して、早急に完治させることが大切です。

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