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風俗嬢は確定申告しないといけないの?

風俗嬢が確定申告を申告するお昼のお仕事と掛け持ちで風俗のバイトをしている人も多くなってきました。
掛け持ちを長く続けていくうちに、いつの間にかお昼の仕事よりたくさん稼いでいるという女の子はいませんか?

一般の会社員の場合、所得税など管理会社が行ってくれます。しかし、風俗嬢の場合は、お店に所属していても個人で請け負う「個人事業主」の扱いなので、確定申告の必要があるのです。

いくらの確定申告が必要?

普段は一般の会社でお仕事している女の子は、会社員としてお給料の他に20万円以上の所得がある場合に確定申告の必要があります。
この所得とは、お店で稼いだ収入から仕事に関わる経費を差し引いた金額のことです。

風俗嬢はお店に在籍しますが、お仕事自体はお店から業務委託された上で収入を受け取っているという形態なので「個人事業主」扱いになります。そのため、風俗のお給料は給与ではなく報酬として見なされているため、女の子自身がお金を管理し確定申告しないと脱税となってしまいます。

また、今まで確定申告をしていなかった場合、年間の所得が38万円を超えていた場合、過去5年をさかのぼり申告が可能です。お金を管理することは面倒ですが、確定申告をしておかないと将来税務署の摘発で多額の支払いの請求を受けてしまうこともあるので注意しましょう。

確定申告すれば良いことがある!

確定申告しなければ摘発されるだけではなく、損をしていることもあるんです。

◯払い過ぎた税金が戻ってくる

経費として認められるものを申告することで、払い過ぎていた税金が戻ってきます。経費は、お仕事に100%お店に関わるものではないといけません。
・お店に使う衣装代(ドレス)
・ヘアメイク
・交通費
・仕事用の携帯代

◯賃貸物件が借りやすくなる

新居を借りる場合は収入がわかるように所得証明、給料明細が必要です。しかし、風俗嬢は個人事業主なので、一般企業のように給与明細が発行されません。そのため、確定申告した上で所得証明がないと入居審査に落ちる可能性があります。

◯身バレ防止

確定申告をしていないと、税務署から通達がきます。それにより、風俗のお仕事が家族にバレる恐れがあります。
脱税を続けていると、最終的に税務署の人が、いきなり差し押さえに来ます。自分でしっかり確定申告することは家族バレ防止のためにも欠かせないことでしょう。

いかがでしたでしょうか。
風俗嬢の確定申告についてご紹介しました。確定申告の申告書の書き方や方法は、ネットで調べるとたくさん出て来ます。また、確定申告は1年に一回しかないので、揃えないといけない必要書類など事前に調べておきましょう。

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