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優良風俗店の“証”「届け出済み」とは?

優良風俗店の届け出風俗店働く上で、一番大切なことは「お店選び」です。お店選びに失敗してしまうと、女の子も後々危険な目にあうリスクが高くなってしまいます。
お店選びの際、必ずチェックしてもらいたいのが「風俗営業許可届け出済み」と掲載されているお店かどうか。風俗店を営業するには、風営法が定める「風俗営業許可書」という書類を申請する義務があるのです。

今回は、この「風俗営業届け出」とは何なのか、届け出がない風俗店はどんな危険があるのかをご紹介します。

「届け出済み優良店です」と書かれたお店を探すこと!

始めに話した通り、風俗店を営業するには「風営法」という法律を守る義務があります。

この法律は、性産業で働く女の子を守るため、お店を始めるには様々な決まりがあるのです。中でも風俗店では風営法の規則に沿って、届け出を出す必要があります。

●「無店舗型性風俗特殊営業開始届出書」…デリヘルなど無店舗型
●「店舗型性風俗特殊営業に関する届」…ファッションヘルスマッサージ店などの店舗型

あまりチェックしない人もいますが、風俗求人・ホームページには「当店は届け出(営業届)済みです」と書かれています。
これは、ちゃんと風営法で定められた届け出を出していて、公安委員会(警察)から許可を得た風俗店だということです。

例)◯◯県公安委員会 届け出確認書番号 第◯◯◯号

このように、風俗店によって書き方は違いますが公安委員会への届け出番号が表記されている場合もあるので、必ずチェックして見て下さい。

届け出を出していない風俗店で働くと危険!

女の子が安心して働けるように備える風営法ですが、風俗店の中には届け出を出していない“違法店”もあるのです。
バレないから大丈夫でしょ」と考え、届け出を出していないお店で働く女の子がいます。しかし、風俗店として届け出を出さないお店は、風俗嬢にとってかなり危険が潜んでいます。

時々、ニュースで「風俗店が摘発される」という様子を見たことはありませんか?あれは届け出をしないまま、営業している風俗店も摘発の対象なのです。基本的に逮捕されるのは経営者で、働く女の子は直接逮捕されることはありません。ただ、事情聴取を受けたり家族に風俗で働いていたことがバレます。

他に、届け出を出していない風俗店は、本来禁止する本番行為をさせているお店も多い。いわゆる裏風俗などのお店のことで、表向きは普通のヘルスのお店でも、お客さんを呼ぶために女の子に本番行為を強要しているのです。中には漫画喫茶と偽っている風俗店もあります。
そのため、女の子がお客さんへ本番行為をすれば立派な“売春”になります。そうなってしまうとお店だけではなく、女の子も風営法違反で逮捕される可能性は出てきます。

接客でトラブルになるリスクが高い

届け出を出していない違法風俗店の客層はあまりよくありません。ほとんどのお客さんが自分が楽しく安全に風俗嬢と遊べればいいと考えています。
だからこそ、きちんと届け出済みの風俗店を選ぶことが大切なのです。

風俗といえば、「危ない怪しい人達が経営しているお店」とイメージしている女の子も多いと思います。たしかに、一昔前は裏社会の人が経営していたお店もありました。
しかし、最近の風俗店はきちんと届け出をしているお店がほとんどです。以前サラリーマンだった店長がお店を開くなど、普通のサービス業と変わらないクリーンな経営を行っています。

ですから、自分が特に違法行為をしなければ、風俗で働いても逮捕されません。

間違っても届け出(営業届)を出していない違法風俗店で働かないように!、求人やお店のホームページを見る際は、必ず届け出済みの優良店だと分かるお店を選びましょう。

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