トップページ > 広島風俗特集記事 > 風俗嬢を襲うカラコン

風俗嬢を襲うカラコン

今、風俗嬢の間で多発しているのがカラーコンタクト被害。気軽に目元のおしゃれを楽しめると人気に火が付いたカラーコンタクトですが、ここ数年被害が続出していて最悪失目してしまう人も・・・・。カラコンでおしゃれを楽しんでいる風俗嬢も、これを見て正しく装着しましょうね。

どんなカラコン被害が??

毎年増加をたどるカラコン被害。2012年7~9月は、眼障害の報告が少なくとも395件あったとされています。やはり、風俗嬢の間でも目の不調を訴えている人が多く、この被害の1例とされています。日本コンタクトレンズ学会が全国の眼科医に行った調査結果では、女性が98%と大部分で、特に若い女性に多かったようです。年齢は、全体の86.5%が15歳から29歳とカラコンをつけておしゃれを楽しむ世代です。
女子に人気のカラコン。では実際にどんな症状が出てしまうのでしょうか。色素プリントによって、アレルギー性結膜炎を引き起こしたり、色素が溶けだし最悪のケースでは、「失明した」という事例もあります。粗悪品の使用が原因のようです。
風俗嬢にも多いのですが、つけたまま寝ると高い率で角膜炎を引き起こしてしまいます。あとは、慢性の酸素不足を起こす。レンズに色がプリントされているぶん、酸素透過性が低くなります。酸素不足になると、角膜が弱って炎症などを起こしやすくなります。
トラブルが相次いだことから、厚労省が、視力補正用コンタクトレンズ同様、薬事法の「高度管理医療機器」に指定されることになりました。平成21年11月に指定されました。高度管理医療機器とは、副作用や機能に障害が出ると、健康に重大な影響を与えるおそれがあるため、適正な管理が必要な医療機器とされています。コンタクトの他に、心臓ペースメーカーや人口骨などが対象になっています。
製造・輸入するには、厚生労働大臣の承認、販売にあたっては都道府県知事の許可と販売管理者の設置が義務付けられました。

安全に使用するために気をつけることとは??

国も危険を指摘するカラコン。風俗嬢の皆さんは、正しい選び方、使い方をして、おしゃれのために健康を犠牲にすることがないように注意しましょう。購入するお店が「医療機器販売業」の許可を得ているかどうかを確認するようにしましょう。
許可を取得している販売店ならば、安全な商品を扱っているので安心して購入できます。新品だからと言って安心せず、チェックして装着するようにしましょう。新品といえどもでも汚れがついていたり、傷がついてたりすることもあります。
カラコンを2枚、あるいは普通のコンタクトと一緒に重ねて使うことは絶対にしない一枚ずつ使うように作られているので、二枚重ねてしまうと、カラコンが取れなくなったり、ドライアイになりやすくなって瞳を傷めたりと、健康上のキケンの原因になります。そして、最も重要なのは使用後はきちんと手入れする。使用し続けると慣れで手入れがおろそかになるもの。あたり前のことですが、洗浄などお手入れはこまめにおこないましょう。自己判断ではわからない炎症が起きている可能性もあるため、定期的な診断を受けるようにしましょう。

お問い合わせフォーム

※マークは入力必須です
お名前※
メールアドレス※
電話番号※
生年月日
お問い合わせ詳細

広島風俗特集記事

↑ PAGE TOP