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おりものの増加や下腹部の痛みは”クラミジア”のサイン

風俗は短期間で高収入を稼げる一方、性病に感染しやすいリスクも伴います。
挿入など直接的な肌の接触やふれあいがなくても、手や口から感染することも充分にあり得ます。
風俗で働く女性が一番感染しやすい病気が「クラミジア」。
風俗店で働くうえでも、身近に存在するクラミジアについて理解しておきましょう!

クラミジアってどんな病気?

クラミジアは主に感染者との挿入(本番行為)、粘膜が直接触れ合ったとき、精液・腟分泌液などから感染すると言われています。

クラミジアの最も怖いところは、感染している人は自覚症状が全くないということ。
感染しても自覚症状がないと、発見が遅れて治療が遅れてしまいます。
初期の自覚症状としては、
「おりものの増加」「不正出血」「下腹部の痛み」「性交時の痛み」「喉の腫れや痛み」「発熱」があげられます。
本番行為だけでなく、オーラルセックス(フェラチオやクンニなど)をすることによって口からのどへ感染するケースもあります。

クラミジアを放置しておくと…

クラミジアに感染しているにも関わらず治療をせずに放置しておくと、
女性の場合「不妊症」や「卵管炎」「咽頭炎」「扁桃腺炎」「子宮外妊娠」を発症してしまう危険性が高まります。
クラミジアは感染力が非常に強いので、注意しなければなりません。

治療には進行具合にもよりますが、一般的に約3週間ほどかかります。
もちろん、治療中はお仕事をお休みしなければなりません。
おりものの増加や下腹部の痛み、排尿時の痛みやかゆみを感じるようになったら、念のため病院で診察してもらいましょう。

コンドームは様々な性病予防につながる

クラミジアの感染を防ぐためには、プレイ前後のシャワーや消毒で常に清潔な状態を維持しておくことです。
そして最も大切なことは、お客さんにゴムをつけてもらうこと。
ゴムなしのNS(ノースキン)サービスはゴム着用のサービスより多く稼げるということはありますが、さまざまな性病に感染してしまいます。

お給料よりも大事なのは、「自分の健康」です。
無理をして体を壊してしまっては元も子もありません。

未然に感染を防ぐためにも、自分でできる範囲の予防を行いましょう。
衛生対策万全の待遇のあるお店なら、イソジンでのうがいや消毒など清潔にできる環境が完備されています。
いつも健康な体で、安心してお仕事を楽しみましょう!

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