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介護職員から風俗嬢へ

介護職と風俗嬢。一見まったく接点もない仕事だが、介護職から風俗の仕事にうつる女性が急増している。
どうして介護職から風俗嬢へうつるのかと思うが、大きな理由は、介護職の「賃金の安さ」である。

ハードで低賃金の介護職

早出、遅出、夜勤と勤務時間も不定期でハードな仕事なのに、賃金はとても安い。
正直、やってられないと思うのがふつうかもしれない。
休日も不定期だから、友達と会うこともままならなくなり、職場だけの人間関係がすべてになりがちで、ストレスもたまる。
彼氏をつくるのも、同じ職場でなかったら、時間をあわせてデートするのも難しいかもしれない。
閉塞した環境の介護施設で、低賃金とくれば、もっと給料がほしいと思うのはごくごく自然な流れである。
介護施設では、やめる人も多いが入ってくる人も多い。
そして、風俗の仕事をしている人や男性経験豊富な人などさまざまなバックグラウンドを持つ女性が集まってくる。
すると、○×の風俗店は稼ぎがいいとかそんな情報も飛び込んできて、じゃ私も!となるわけである。
性風俗の仕事は、手っ取り早くお金を稼げるから、どう考えても介護職の仕事より魅力に思えてしまう。
大変ではあるけど成果主義なので、やればやるだけお金になるのも、彼女たちにとっては嬉しく魅力的なのである。
介護職がもっとわりのいい仕事だったり、給料がもう少し高かったら、そんなに不満もないのかもしれないが、これだけ仕事をしているのにこんなに低賃金?という気持ちがふつふつとわいてきてしまうのも無理はない。
介護施設からどんどん人が離れていくから、介護施設もポジティブな明るいイメージを打ち出して、働きたい女性を呼び寄せるが、働き始めるとすぐに厳しい現実を知ることになるのである。
低賃金でハードな仕事、という現実を。

介護職と性風俗に共通する資質とは

そして、意外に思うかもしれないが、介護職を経験した彼女たちは、性風俗の仕事に必要な資質を備えている。
ちなみに、性風俗の仕事に必要な資質とは、「優しさ」「気遣い」「コミュニケーション力」である。
考えてみれば、性風俗も介護職もサービス業、相手が高齢者から男性のみに変わっただけで奉仕するという点は何ら変わりはない。
一対一で会話がしっかりできる、元介護職員は、性風俗でもお客さんにいやな気持をさせることがなく、活躍できる可能性が高い。
介護職員をしながら、風俗の仕事をかけもちでする女性もいる。
そして風俗嬢一本で行けるかもと思った女性は、介護職の仕事に見切りをつけて風俗の仕事一本にすることも。
介護職から性風俗への人材流出は、まだまだ止められなさそうだ。

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