ばらの街福山

温暖な瀬戸内海に位置する広島福山市
1945年(昭和20)8月8日の大空襲で市街地の8割が焼失し、多くの尊い命が失われました。

ローズマインド

戦後の混乱を抜け出せない中、市民と行政が人々に「思いやり」「優しさ」「助け合い」の心を表すために1956年に南公園に1000本のばらの苗を植え、人々に安らぎと和みを与えました。
この心を「ローズマインド」と呼び、現在も人々の心を癒しています。
また、事業者と行政が協力し、「100万本のばらのまち」を目指すべく福山ばら祭りなど、様々な活動を行っています。戦後復興から半世紀の歩みの中で人々が育んだ愛情が生んだのが「ローズマインド」です。
今や福山市の花ともなった「ばら」は今も多くの人に親しまれています。
ばら公園やローズアリーナ、リーデンローズ(文化ホール)などばらに関連した施設やイベントが多くあります。

受け継がれる心

様々な活動の展開を広げることで、人びとの心の中にある「ローズマインド」を育んでいこうという取り組みが行われています。小学校や中学校ではローズマインドの心を学び、世代を超えて親しまれています。
戦後から育んだ歴史は今も引き継がれ、人を大切にする風習は今も続いています。
子どもも大人も大切にしている「福山のこころ」を未来へ、次の世代へ伝えていこうという動きがあり、平和・思いやり・ばら栽培に必要な愛情、人びとへの愛情など様々な思いが混在した街。
ローズマインドを次の100年に向けて世界に誇れる、心温まる、人に優しい街を目指しています。

あなたも一度、美しいばらで溢れる街、福山市に行ってみてはいかがですか?

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